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労働相談事例 いじめ・嫌がらせQ1

『会社内でのいじめ嫌がらせ』

Question

 仕事中に、直属の上司からプライバシーに関することなど傷つくようなことを言われることが頻繁にあり、精神的にまいっています。所長に相談しても、所長は「彼に悪気はないはずだ。気にするな。」と言うだけで、対応してくれません。ときどき出勤できないこともあります。どうすればよいでしょうか。

Answer

『支店又は本社に相談するとよい』

 職場内でのいじめ、嫌がらせは、事業所の業務効率の低下を招くこと、労働者の人格的利益の侵害に発展するおそれがあること等から、企業としても放置できない問題として位置付けられているはずですが、残念ながら所長たちの認識が甘い場合には、支店又は本社に相談(改善対策の要求)をするとよいでしょう。この場合に、状況によっては、支店等に相談する前に、その旨を所長へ伝えておくことも必要でしょう。
 改善対策の要求によっても解決しない場合には、労働局長による助言、指導の申出又は紛争調整委員会によるあっせんの申請を行うことにより、解決のための援助を受けることができます。
   なお、職場内、職場外のストレスへの対応の遅れは、重大な心の健康問題につながることも心配されます。精神的ダメージの程度によっては、改善対策の要求等よりも診療内科等の専門家への相談を急ぐべき場合もあります。労働者の心の健康に関する相談は、沖縄産業保健推進センター等でも受け付けています。

労働局長による助言、指導の申出又は紛争調整委員会によるあっせんの申請
(クリックすると労働基準法関係のページへジャンプ)
沖縄産業保健推進センター
(クリックすると沖縄産業保健推進センターのページへジャンプ)


 

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